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鷹見会計

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2011年12月1日                   
☆ どんな年でしたか? ☆

平成23年も終わりに近づいた。
今年はどんな年であっただろうか?
まずは誰もが大震災のことを思い浮かべよう。
非常にショッキングな大災害であったが、
それに続く原発問題は、天災というより人災であった。
うれしい話題もあった。女子サッカーの優勝だ。
震災で自信を失った日本人に勇気と希望を与えた。
震災の影響を受けてか、あるいはもともと政策力がなかったのか
菅政権は潰れ、日本の総裁もまた1年で変わった。
世界に目を向ければ、EUの危機、中東情勢の激変など
世の中はめまぐるしく変わっていることを実感する。

ところで、自分自身はこの1年でどんなに変わったか?
皺が増え、髪の毛が薄く、白くなり、
物忘れが目立ち始め、毎日の疲れ度が一層早まった。
いや、そんなことはない!
そんなことは決して言わない。
男の人生が平均80年だとすれば、
まだ23年も生きられるわけだから
今から疲れていて何になる!
震災で全てを失った方々に比べれば
何と恵まれた一年であっただろうか・・・
そして、更に自分を飛躍・成長させてくれる材料は
失われることなく、身の回りにいくらでもある。
真剣に探す気さえあれば・・・

来年はどんな年になるであろうか?
いや、どんな年にしようか?
残された短い期間の中で思いめぐらそう。
新しい365日という長くて短い時間が
また、与えられることに深謝し、
来年も悔いのない1年を過ごしましょう。
(あっ、来年は366日でしたね・・・)

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2011年11月1日                   
☆ 脱税と粉飾 ☆

「脱税」と「粉飾」・・・どちらもあまり聞きたくない用語だ。
脱税とは利益を実際より少なく計上して税金を逃れること。
粉飾とは利益を実際より多く計上して経営責任を逃れること。
どちらも違法行為であることは論を待たないが、残念ながら
我が会計事務所業界はこの両者の狭間の中で舵取りを
せざるを得ない場面に遭遇することも多々ある。
もちろん、そんなときは常識と倫理観を維持させながら
「適正な申告」をすることは我々の当然の責務である。

「先生・・・今期はこのままだと赤字になってしまいます。」
「銀行からの借入ができなくなるので何とか黒字にして下さい。」
こんな要請に対して何と返答しようか??
「先生・・・今期はこのままだと超黒字で多額の納税が発生します。」
「何か税金を減らす良い知恵はないでしょうか??」
合法的な妙案があれば良いのだが、いつもあるとは限らない。
最善の方向性を経営者の方に示すのが我々の仕事だ。
上場企業であれば脱税より粉飾の方が社会的責任は
大きいと思われるが、中小零細企業ならば 「脱税をしない」、
点で一線を画す考え方が会計事務所としては妥当であろう。
ところで、なんでこんなドロ臭い標題で書いたかというと、
脱税相談・・・いや、節税相談より粉飾相談の方が
かなり多くなって来たことを嘆いているためだ。
要するに言いたいことは、・・・粉飾をしないで
ちゃんと利益を計上できる経営者になって下さい。
全国の中小企業経営者の8割の皆さん!!

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2011年10月1日                   
☆ 税理士法改正案への対応 ☆

「公認会計士と税理士とは何が違いますか?」と良く質問される。
両者の違いを詳しく述べることは、このブログの枠内では出来ないが、
私は手短に次のように答えることが多い。
「公認会計士の資格を取れば税理士の資格は自動的にもらえるが、
税理士の資格を取っても公認会計士の資格はもらえない。」
資格の序列的なことを述べるとランク好きな日本人には分かりやすい。
ところが、この説明が成り立たなくなる法案が提示されようとしている。
公認会計士の資格を取っても税理士資格を自動的に付与しない、
という法案(税理士法)の成立を税理士業界が目指しているのだ。

「このような税理士法改正に反対しましょう」という反対署名の
依頼文書が会計士側から我が事務所にも頻繁に来るようになった。
「公認会計士」という資格の価値の低下をもたらす
このような法案に公認会計士業界が猛反対するのは当然だ。
しかし・・・私は反対署名に応じていない。
なぜならば、こんな状況を作ったそもそもの発端が会計士側の政策ミス
・・・公認会計士合格者数を激増させたことにあるからだ。
昔(平成以前の昭和の頃)は数百人であった公認会計士の合格者数が
最近では2〜3千人を超えるほど多くなってしまい、
監査法人に就職できない就職難民合格者が多数出ている始末である。
監査の仕事にみぎりをつけ、税理士業界に流入してくる会計士に
対して税理士の皆さんが危機感を抱いて反対するのは当然である。

もっとも、公認会計士だけではなく弁護士(司法試験)の合格者数も
激増しており、この問題は会計士の責任というより金融庁の
誤った考え方(アメリカ社会をお手本として資格者を増やす思考)
に由来しているわけだが、公認会計士業界自体が金融庁から
独立していないこと自体が情けないと言わざるを得ないだろう。
ともあれ、今後どのように展開していくか・・・見守りましょう。

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2011年9月1日                   
☆ 反対するのは簡単だが・・・ ☆

いま、中津川市は市長のリコール問題で大きく揺れている。
リコール賛成か否かの全市民を二分した争いだ。
焦点は次の二つ。
 @ ユニー跡地の新図書館建設の是非
 A 苗木地区のし尿処理場建設(ミックス事業)の是非
この政策の是非を問うという大義をもって
リコール運動が始まったが、建設の是非自体より
大山市政そのものの是非を問うかたちとなっているようだ。
単純に考えて、立派な図書館があればあるに越したことは無い。
中心部から離れた人達もそれなりの恩恵は受けられる。
市の借金は着実に減っており、財政の面で説明できないことは無い。
し尿処理場にしても、どこかに造らなければならない。
問題は、これらの政策の優位性や必要性を上手に
かつ誠意をもって説明し、多少の反対意見はあっても多くの
市民の理解を得てから政策決定していないことにあるようだ。
市政運営の手法について市側の反省も必要であろう。
それにしても、反対する側も市が行おうとしている政策の
代替案を提示してから反対運動をしてもらいたいものだ。
考え方によっては、新図書館は一つの「夢」である。
反対するなら、代わりに「夢」をもたらす政策として
何を考え、提示する用意ができているのであろうか?
ミックス事業にしても、それに代わるとっておきの
廃棄物処理行政に関する代替案を有しているだろうか?
市議会で議決した施策を行うことに反対するからには
「リコール」を請求するにふさわして代替案を市民に
堂々と提示しても良いであろう。
かつての野党(社会党)のように「まず反対ありき」
では、たとえ市長を交替させることができたとしても
新しい中津川市の創出を期待することはできない。

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2011年8月1日                   
☆ 楽しく生きよう ☆

会計事務所の業務は、主に決算、申告業務である。
お客様から様々なかたちでデータを頂き、
それに基づいて決算書を作成し、納税額を計算する。
考えてみれば(考えなくても)地味な仕事である。
にもかかわらず、それなりに責任も重い。
やはり楽しく仕事をしたいものだ。・・・それで
当事務所での一番の楽しみは年一回の旅行。
大体2泊〜3泊での国内又は海外旅行だ。
この10年位の主な旅行先を挙げると
海外では、グアム、韓国、タイ、中国
国内では、沖縄、北海道などである。
さて、今年はどこに行こうか?
まずは従業員の意見を・・・・というより
従業員の意見によってほぼ決まってしまうようだ。
昨年もそうであったが、最近では更に円高が進み、
国内よりむしろ海外旅行のほうが割安になる。
いずれにしてもただ生活するためだけに
働くのは賢くない。
お客様に喜ばれるような仕事をする、ということと
共に、業務を離れて心底より楽しむことも大切だ。
というか、心底より楽しめる旅行にしたい。

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2011年7月1日                   
☆ 日本の真の復興は誰がする? ☆

聖徳太子曰く「和を以て貴しとなす」
日本人は古来より「和」を大切にしてきた。
四方を海に囲まれた島国である日本は
温暖・湿潤な気候、風土もあいまって
主君(為政者)を中心にみんな仲良く
無駄な争いをしない平和志向の国民性だ。
徳川幕府が260年も続いたのは、大奥制度
などの精巧な政権維持のシステムだけではなく、
たとえ無能な将軍であったとしても「将軍様」と
慕ってくれる有り難い国民性のおかげでもあった。

話を現代に戻そう。

志村ケン(バカ殿様)より劣ると揶揄される現代の
「殿様」である菅さんは、巧みに政権維持に努め、
支持率十数パーセントの数値も苦にならないようだ。
『震災後復興をしなければならないこの緊急時に
お互い争っているような場合ではない!!
(バカ)殿様を中心に復興に全力で取り組むのだ!!』
という日本人の国民性をもろに出す数少ない支持者
を頼りに、今日も何もしないで(?)頑張っている。
それにしても、こんなに人気が落ち、しかも
(結果的に)日に日に震災地の被害を大きくしている
現総理にとって代われる人物がパッと思い浮かばない
という今の日本の貧弱な政治・社会状況に対して
嘆かわしく感じるのは私だけではないと思う。

さあ!明日の日本は今より多分良くなる・・・
と信じて、、今日も仕事に邁進しよう・・・。
それしかない。

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2011年6月1日                   
☆ 中央リニアの中間駅 ☆

中津川市に中央リニア新幹線の駅が出来る。
(現状では中間駅候補地ということではあるが。)
東京まで30〜40分で行けるというのは
この地域に住む住民にとって大いに魅力である。
近隣の人達も中央リニアが出来れば名古屋を経由せず
中津川経由でより早く東京に行けるようになるであろう。
東京だけでなく、名古屋、大阪、将来的には
九州方面にもリニアが出来たとすると、わが町は
日本の大動脈の中心帯に位置することになる。
今は人口8万人超の田舎町ではあるが、50年・
百年というスパンで地方都市の盛衰を考えたとき
リニアによる交通の要衝としての機能により、もしかして
この地域が50万人規模の都市に発展するかもしれない。
もちろん、山間地として地形的な制約もあるし、
リニア自体の輸送量の制限やコストのこともあり、
人口の集中と発展にはかなりの時間を要するであろう。
しかし、リニアと共に首都機能の移転が現実化すれば、
このような予想もより一層現実味を帯びてくるはずだ。
さて、問題はこんな予想が的中したとしても果たして自分が
その輝かしい(?)未来を見ることができるか、ということだ。
50万人都市の姿を見ることは多分できないが、
リニア完成の暁には日帰りで東京見物と買い物を楽しみ、
地下鉄に乗る感覚で我が家に帰ってくる、
そんな日が訪れるのを待つことにしよう。

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2011年5月1日                   
☆ 来るべき時が訪れた ☆

4月3日、私の父が亡くなりました。
昨年の10月から約5ケ月間の入院と施設での介護
を経て、病床からあの世に旅立って行きました。
いつかは、こういう時が訪れるということは覚悟して
いましたが、「ついに」その時がやって来ました。
しかし、入院に至るまでの期間も徐々に体力の退化
を示しつつ入院し、また入院後も父といろいろ会話を
交わしていたので、そういう意味では
入院してからの5ケ月間は、父と別れる心の
準備の期間として、ちょうどいい時の流れでした。
(ちょっと都合のいい勝手な解釈かな?)
これからは、父親に頼ったり相談したりすることも
できなくなるので、自分自身が更にパワーアップ
しなければ生きていけなくなるかも知れません。
まあ、あまり真剣に考えないで相変わらず My Pace で
いきたいと思いますでの、このブログをご覧の皆さん!
これからもよろしくお願いいたします。

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2011年4月1日                   
☆ 東日本大震災に思う ☆

3月11日の東日本大震災で被害に合われた
方々に心よりお見舞い申し上げます。
想定をはるかに超えた地震と津波の故に多くの命が
失われただけでなく、見るも無残な姿になっていまいました。
信じがたい現場の状況を映像で見るにつけ、
特別に東北に親戚や知人のいない普通の日本人であっても
胸がつまり、張り裂けるような思いと共に
涙があふれるのを禁じ得ない人は多いことと思います。
加えて原発の問題で今後のビジョンも描けない
原発周辺の人々は本当に気の毒に思います。
同じ日本人としてこの震災の苦しみを分かち合うべく
金銭、労力、知恵など自分にできる方法で最大限
復興に協力していく必要があるでしょう。
今回の地震で改めて自然災害の恐ろしさを誰もが実感し、
安全・安心の政策が更に助長されると思われます。
しかし、どれだけ予算を投入し、立派な施策を講じても
絶対的な安全・安心などというものはあり得ません。
阪神大震災の時も、こんな場所に地震など起こり得ない、
と考えられていた地域に地震が発生しました。
そして、多くの命が失われたのです。
明日の命が百パーセント保証されている人は誰もいないことを
自覚し、今日一日を大切に過ごすことの大切さを教えられます。

私は、それまで10年間いた東京を離れ、平成5年に地元に
帰って来ましたが、東京を離れる理由の一つが、東京という都会は
災害に巻き込まれる可能性が非常に高い、ということでした。
東京直下型地震の可能性が消えない中では、
安心して暮らせと言っても無理というものです。
首都移転の話題は消えてしまったようですが、
本当の安心・安全の国家作りのためにももう一度
危機管理体制を再検証する必要があると思われます。

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2011年3月1日                   
☆ 「電子政府」とは言うけれど ☆

確定申告が始まると税務署から要請されることがある。
最近は・・・「確定申告は電子申告で」という要請だ。
電子申告が始まる前は違う内容をお願いされた。
「申告書の早期提出を・・・」というもので、
税理士別に早期提出をしているか否かの
資料まで作成しているようであった。
税務署(又は国税庁)の目標は
「早期提出」から「電子申告達成率」に変わった。

「電子政府」「IT国家」「e-JAPAN構想」という標語のもと、
韓国、米国に遅れまいと「IT化」を押し進めるため、
今、日本は各種手続きや行政サービスの電子化に取り組んでいる。
国連等で発表される「電子政府評価ランキング」で低位にランクされる
日本である故に、政治家・官僚が躍起になることは分かる。
そのこと自体を非難するつもりはないし頷ける。
しかし、達成率を設定するという発想はどうも納得できない。
如何にも上からの押しつけであって、国民の利便性の向上
といった国民目線に立った発想ではない。
日本のランキングが低いことが問題ではなく、
国民が積極的に利用し、また参加したくなる
IT関連サービスの未成熟そのものが問題なのだ。
e−TAXソフトの未熟がそれを端的に物語っている。
(最近はかなり改善されてはいるが・・・)
ちなみに、確定申告時に申告会場に行くと、市民は「電子申告」
をするために、行列を作ってパソコンの利用の順番を待っている。
「効率化」とは逆の現象のように思ってしまうのは私だけか?
真の意味での「IT国家」は、「達成率」などという言葉が
意味を持たず、誰もが進んで電子申告をし、電子納税を
したいという環境 ( 少なくとも申告・納税環境に関して言えば )
が整ったときに訪れたと言えるであろう。

さて、それはさておき、当事務所も電子申告の
達成率アップのため、今年も頑張ります。
(手間をかければ100%達成は可能なのだ。)

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2011年2月1日                   
☆ 役員にはなってはならない?? ☆

平成23年度税制改正案は無事に法案が通過するだろうか?
昨年に比べかなり大幅な変更項目(改正項目とは言わない)が多い。
その中で納得できない項目がある。
役員給与についての給与所得控除を特に減らす、という案だ。
例えば、年収4000万円の一般社員がいたとする。
この場合の給与所得控除の額は改正後では245万円。
ところが、この人が役員になった途端に125万円に減るという。
給与所得控除が120万円減るということは
税額(所得税+住民税)が60万円増えることを意味する。
どうして同じ給与の額を会社からもらいながら、役員に
昇格すると肩書の違いだけで税金が増えるのであろうか?
成功した会社経営者を評価するのでなく、重税を課そうと
発想するのが、やはり菅さんの特徴なのであろう。
元気な国 「 日本 」 を創るためには、
元気で健全な会社経営者や政治家がたくさん現れ、
彼らを応援する風土の方が大切であるように思う。

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2011年1月1日                   
☆ 新年のご挨拶 ☆

新年明けましておめでとうございます。
新しい年を無事に迎え、皆様方も心新たに
平成23年という年を出発されていることと思います。
今年はどのような一年にしようとされているでしょうか?
楽しい年、悲しい年、実りのある年、後悔だけが残る年。
成長できる年、何の進歩せず、老化しただけの年。
何の目標も立てず、目先のことをこなす日々で終わっては
実りある年とはならないし、世の中の進歩に
ついて行くことはできないでしょう。
努力だけで何とかなった高度経済成長時代とは違い、
必然的に勝ち組と負け組に分かれてしまう
難しい時代となっています。
このような時代では次の点が重要であるように思います。

その1・・・現在関係を持っている人たち、特にお客さまを大事にする。
その2・・・事業上だけでなく、プライベートの面でも大きな失敗をしない。
その3・・・提供する商品に自信とプライドを持って安易に妥協しない。
その4・・・これらのことを念頭に、事業の進むべき方向性を検証する。

さあ、今年も経営成績の不振を日本経済や政治家のせいにするのでなく、
自分の力で切り開いていきましょう。
今年もよろしくお願い致します。